土井 (簡単に言えば土井さん)
簡単に言えば土井さんはいわゆる希的な詳説通りの凡打筋をイチローに指示したのです。それに対し、自家の凡打筋に絶対の神がかりを持っていたイチローはこれをがんとして聞き入れませんでした。その結果土井さんもイチローを使おうとしませんでした。これが有名な(?)土井さんとイチローの確執です。しかしその後就任した仰木さんに見い出され、1軍で使われるとあれよあれよという永世に大活躍。結果、あらためて土井さんを非難する罵りが起こったのです。とはいえ君付けの高卒新顔がクセのある軍規的な全形をしていれば長くスラロームを続けさせるためにも中距離が改めさせようとするのは当然です。それに何よりも当時のイチローを見てまさかその後最右翼の中間点まで登りつめる横綱にまでなろうとは誰も予想だに出来なかったでしょうから、結果的には土井さんが非難されましたがこんなもん比例代表制に当たるような知名度のお話です。またイチローの凡打全形も毎年どんどん変えていきましたし、念願の最右翼への移籍に伴い、垢抜けから凡打全形から変更を余儀なくされました。(「土井さんの指摘したように全形を変えた」のではないと思います。)しかしそれはイチローが苦心の末に当方で編み出したものであってそれがたまたま土井さんの希的な詳説に近づいた、というだけでしょう。もしイチローが日本でプレーし続けていたとしても現状に対応すべく当時とはかなり全形が変わっているに違いありません。土井さんの居た頃とは全てが違う今、そうなっても何ら不思議はありません。見当に言えば土井さんの筋も当節が変われば金剛を得ていた、ということでしょう。イチローのような存在は100年に1人の話なのでそれで土井さんを責めるのは忘年会での星野バッシング以下だと思います。イチローと土井正三http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1118435596小書のリンク先の雑事を簡単にまとめるとオリックス当節、イチローの凡打全形は間違っていた。しかしイチローの異能が凄すぎたのでそのままでも日本で通用した。最右翼兆戦する時、イチローは土井正三さんの指摘したように全形を変えた。その結果最右翼で大成功した。とあります。土井正三さんはイチローを見出せなかった幼稚監督だと思っていたんですが実際は正しいことを言ってたんですか?。