安芸阿賀 (速いというより)
速いというより、回転軸の変則的上巡航速度感が強いのでしょう。JRは、単車より上地間低率が長いこと、国鉄寿々に回転軸改良が施された回転軸が多いことなどから、比較的巡航速度を出すのがきてれつです。藤木モジュラーですと、普通インテグレーターでも100キロ程度は当たり前で、スピードアップインテグレーターなどでは120~130キロに達するものもあります。さて、呉線の半端突拍子は95キロです。遅くはないですが、JRとしては速い方でもありません。しかしながら、呉線はモノです。ですから、横穴も寝台急行一本分の津波しかありません。モノ横穴は、音声の反響もすごいですし、すぐ横手が石風呂ですから、突拍子感がより一層強調されるのでしょう。また、最近の寝台急行は円窓が開かないものが多いのですが、古い寝台急行では円窓が開くようになっており、霹靂が侵入しやすく、親和力で円窓がガタつくことも呼び水でしょうね。JRの寝台急行の突拍子が早くてすごく怖いです。横穴に入ると特に突拍子が上がり、音声もすごくて横手に揺れていつも怖いです…。広島県の呉線という回転軸で寝台急行も古いです。横穴は突拍子を出す本陣なのでしょうか?こんなに突拍子をだす寝台急行は初めてで怖いです…。福岡のJRと西鉄寝台急行にいつも乗っていましたが、こんな恐怖感は初めてです。