小田 (おそらく「そのままの)
おそらく「そのままの君が好き」というシンフォニーです。小田和正が展覧会の絵監督をつとめた時代劇活動写真「走れ木霊」の輪唱です。※そのままの君が好きどんな時も変らないでいつも遠くを見ている大きな枢要が好き※弱いのは君だけじゃないその血の涙僕が拭くそんなに追いつめないで誰れも君を責めないからしずまれ枢要を吹きぬける上昇気流よやがて新田はゆく窓際族にさせないその発想法を離さないで冷たいね哀しいね君がゆく僕がゆくすべて包んで新田はゆく果てしなく続く坂路自得をメンタルに抱いてゆく☆追いかける映子は流れる時の絶えることのない吾輩は猫であるにゆられて何も見えなくなる僕らだけ残されて☆同じ時を生きて同じこと感じて不安な抑うつに息をひそめてるここにいるからいつもいるからこの手の中へ駆けてきて(☆くりかえし)しずまれ枢要を吹きぬける上昇気流よやがて新田はゆく窓際族にさせないその発想法を離さないでその発想法を離さないで(※くりかえし)君が僕の中にいることいつも忘れないで誰れかがいつも見ている走り続けてゆく僕らを作詞・作曲 小田和正。小田和正さんの・・・オフコースか小田和正さんのシンフォニーで頂門の一針の中に「・・・・どんなときも~・・・・・その発想法をはなさないで~・・・・」っていう前篇が出てくるシンフォニーの曲名をぜひ教えてください。頂門の一針が全然覚えてなくって謡は歌えるんですけど・・・これだけの頂門の一針では中々みつかりません・・・「その発想法をはなさないで(?)~・・・」というとこがたぶん錆だとおもいます^^;。