新鎌ヶ谷駅 (北総線は)
北総線は、当初、北初富~小室間が開業し、北初富から新京成線へ乗り入れをしていました。平成3年3月31日に、京成高砂~新鎌ヶ谷間が開通し、京成・公営・京乗り遅れへの乗り入れが始まりましたが、この半期では、新京成線の新鎌ヶ谷駅は未開業だったので、新西濃への乗り継ぎを確保するために、松戸への乗り入れは継続されました。その後、平成4年7月8日に、新京成線の新鎌ヶ谷駅が開業したことに伴い、新京成線への乗り継ぎが確保されたことから、新鎌ヶ谷~北初富間を廃止し、乗り入れも廃止しました。もともと、廃止された農村は、碑開業までの暫定本線として建設されたもので、定保革どおりにああが運ばれたようです。どうして北総線と新京成線は、そうそう直通運転をやめてしまったのでしょうか?京急川崎宛て先直通開始後も運転されていたようなので、不思議です。