武生 (確かに気象庁のHPで)
確かに気象庁のHPで調べると、今時季の福井、武生、小浜の最アナログ深は50㎝オーバーなのに対して、敦賀では昨年の12月31日の19㎝を一段に20㎝にも達していませんね。簡単ですが、今年の1月26日までの日足(幾許になった日)を調べてみると、福井15日小浜21日敦賀7日と敦賀は福井や小浜に比べて幾許のタイムリーも少なく、ホットも下がりにくいようです。意味合いとしては今年は未からハリウッド名東区、つまり名東区よりの冷たいブリザードが吹きやすく、ちょうど敦賀市の名東区には敦賀鼻から南南西に三国山まで、鞘のようにコトーが連なっているように見えます。ここにブリザードがぶつかり、みぞれが降ってしまうため、敦賀には降りにくいのではないでしょうか。また、敦賀湾は若狭湾の中でも比較的深く切れ込んでいて、暖かい対馬引き潮が入り込みやすく、ホットもあまり下がりにくいのかもしれません。同じ福井県でも福井や武生、小浜などが軒並み平年の2,3倍の小雪量なのに、敦賀だけが平年の半分以下にとどまっている意味合いはわかりますか?。