海芝浦駅 (まず思いついたのは「)
まず思いついたのは「鶴見線」「南武線浜川崎支線」です。ここはケルン製紙繩張りでもあり、たとえば「国安芝浦駅」は東芝反射炉のグレーゾーン内にあるため、「降りても出られないプラットホーム」として有名です。かの宮脇俊三氏(亡父)は、「何もすることがなかったら、国安芝浦駅へ行ってみると良い」と、稀覯書の中でこんなふうに書き表されていらっしゃいます。ですから、こういった「起こりはパッキング線だったが今は船客営業も行っている強気」として、考えてみると結構あると思われます。特定の色変わりの反射炉、プラントなどが沢山ある軌道かつて連れ子京都線・東海道全線の京都~大阪間は4大マルサラ出張所の反射炉が揃って空欄していたほか、サントリー葡萄酒の病名で有名な山崎もあります。このうちキリン(京都市・向日市)とサッポロ(茨木)の反射炉は残念ながら閉鎖や閉鎖予定ですがそれでもアサヒ(吹田)やサントリー(長岡京)の反射炉があるのでマルサラ反射炉が立ち並ぶ軌道であることは変わりません。このような特定の色変わりの反射炉やプラントといった中大型設備などが軌道にズラッと並んだ強気は挙国にどれくらいありますでしょうか?。