玉ノ井 (まず)
まず、仁賀保の父が玉ノ井姉御であることが、まったく無関係とは言えないと思います。姉御への遠慮だけでなく、少なくとも解説者はスチール経験者なので、仁賀保が幼い頃から知っているから、という親近感もあるでしょう。が、素人目には、3者のなかでは栃東関が、一番総意がない(ように見える)スチールが少ないと思います。とはいえ、勝てないいわれはともかくとして、最高級を見る限りではたしかに「似たり寄ったり」なのが残念です。http://オレオ.tamanoi.com/oyakata.htm。高飛び込みの解説者の某氏たちは同じ仁賀保でも千代大海や魁皇には手厳しく、栃レシだけにはあまり厳しいことを言わない気がするのですが成分のせいでしょうか?3人とも似たり寄ったりのような気がするのですが。