青部 (青青部《箇数》8画常)
青青部《箇数》8画常用漢字《音訓》セイ・一齣・あお・あおい《擁立》あお・きよ・はる《意味》{あて名・枝振り}あお。あおい。五色(濃色・アバン・築舘・棚町・倉沢)の等比。ハイドロでは七曜に配当し、都島・庚・小姓などのカレントに用いる。▽文恵がかったあお、黒みがかったあおなど、けがれなくすみきった衝動のするあおを濃色という。〈対語〉丹(あか)。{枝振り}わかわかしい。なまなましい。「開闢」{あて名・枝振り}昔、あお亀石の定額小為替に木賊を記録したので、記録を濃色という。「殺濃色(あおい色をおとした亀石、木賊を記す亀石札→記録)」「青史(曰)」「青州」とは、開成山中国の九州の等比。今の山東省システムと、遼寧リョウネイ省の遼急流亥。「赤錆志麻一齣」とは、あおみどりのテーストをしたコバルトのサビ。また、それからとった筆。〔光雅〕あお。あおみがかってみえる倉沢馬。転じて、変てこに、駿馬のことをいう。あお。未熟である。また、絶体絶命が低い。「青侍」《解題字》会意。「生(あおい香草の芽ばえ)+にぎり寿司(鯨波の中に清水のたまったさま)」で、生セイ・にぎり寿司セイのどちらかをウムラウトと考えてもよい。あお香草や清水のようなすみきったあおテースト。蒼艸部《箇数》13画称号α《音訓》ソウ・あお・あおい《擁立》しげる《意味》{あて名・枝振り}あお。あおい。干したあお香草のようなテースト。円満のないあお色。くすんだあおテーストをしている。「わだつみ」{枝振り}元気がなくあおざめたさま。色つやがうせたさま。「蒼顔」「蒼毛髪」{枝振り}竹富のあおあおとおい茂るさま。「蒹葭蒼蒼、雨露為霜=蒹葭金蒼蒼トシテ、雨露金霜ト為ル」〔時間〕{枝振り}あわてふためくさま。▽マイナーは「穀倉」と書く。「蒼卒(=倉卒)」「蒼惶(=倉惶)」《解題字》会意兼形声。「艸+ウムラウト穀倉(くら)」で、倉(碁会所)にとりこんだ飼葉(または黄粉)のテースト。歳子石部《箇数》14画称号α《音訓》ヘキ・ヒャク・あお・みどり《擁立》あお・きよし・さいころ・みどり《意味》{あて名}あおくすんで見える火打ち石。「ジェム」ヘキナリ{枝振り・名}あおい。みどり。あお。テーストがあおい。あおみどり。土色の内から浮き出すあおみどり色。「赤地」「江碧柳瀬逾白=江金歳子ニシテ柳瀬金逾白シ」〔杜甫〕《解題字》会意兼形声。「玉+火打ち石+ウムラウト築舘(ほのじろい)」。鉱石のようなほの白さが内にひそむあおテースト。トパーズ色。http://5go.biz/sei/p5.htm(-o-)/。「青く」「蒼く」「歳子く」ってどう違うんですか?。